関数を使わずに数式のエラー値を非表示にする

エクセルにおいて、数式が適切でない場合にはエラー値が表示されます。
例えば割り算の分母が0の場合などは「#DIV/0!」が表示されます。

下図のE列には「=C列/D列」(C3/D3など)の数式が入力されていますが、D列が0の場合にはエラー値が表示されます。

エラー値を表示させないために「IF・ISERROR関数」を用いて数式を修正する方法がありますが、ここでは関数を使わずにエラー値を非表示にしてみます。

「条件付き書式」を用います。
「エラー値の部分のフォントの色を白色にする」というやり方です。

エラー値が出現する可能性がある数式セルを選択して「条件付き書式・新しいルール」を使います。

ルールの種類は「指定の値を含むセルだけを書式設定」、対象は「エラー」とします。それから「書式」ボタンで色を白にします。

【フォント】タブで色を「白」にしてOKします。

そのままOKします。

エラー値のセルのフォント色が「白」になったため見えなくなりました。

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