IF関数で空欄・空白を発見する

空欄・空白は半角の「””」で表現する

年齢欄が空欄・空白の場合は「未」と表示する、それ以外の場合(何か入力されている場合)は「済」と表示する、という処理がIF関数で実行できます。

セルB2に以下の計算式を作成して、下にコピーすれば連続処理できます。空欄・空白を式内で表すには「””」のように二重引用符を2つ重ねるのです。

=IF(A2="","未","済")

空欄は「何もない文字列」という意味で「””」と表現します。「”」は文字列を囲む記号ですが、

年齢欄が空欄・空白の場合は「記入漏れ」と表示する、それ以外の場合(何か入力されている場合)は「空欄・空白」にする、という処理は以下のようになります(C列に作成しました)。

=IF(A2=””,”記入漏れ”,””)

サンプル完成ファイル

なお「セルA2が空白以外」と表現する場合は

A2<>""

とします。

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