COUNTIF関数で特定の文字・数値のセルを数える

範囲内の、特定の文字・数値が入力されているセルを数える関数がCOUNTIF関数です。

ここではB2:B6の中に「黒」が何セルあるかをセルE2に算出してみます。

COUNTIF関数は2つの引数が必要です。書式は
=COUNTIF(範囲,検索条件)
となります。具体的には
=COUNTIF(B2:B6,"黒")
です。「検索条件」欄に「文字」を使う場合には「”」で文字を囲む必要があります。
数値の場合には不要です。

[検索条件]にセルD2を用いて、作成後に下方向へコピーするならば[範囲]の部分は絶対参照しておいた方がよいでしょう。
=COUNTIF($B$2:$B$6,D2)

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