Yes/No型のフィールドの抽出条件にパラメーターを設定したクエリを作成する

Yes/No型のフィールドの抽出条件にパラメーターを設定したクエリは、標準では動作しません。

例として、以下のような「T_納品データ」の[入金済み]フィールドのチェック有無に応じた抽出をするクエリを作成します。

チェック有りのレコードを抽出するなら以下のように条件欄に「Yes/On/True/-1」のいずれかを指定します。

チェック無しのレコードを抽出するなら「No/Off/False/0」です。

また、下記のように[パラメーターメッセージ]の形式で登録しておけば、インプットボックスで実行ごとに毎回指定できるはずです…が…。

…が、しかしうまくいきません。

パラメーターで入力した値は、そのままではYes/No型として扱うことはできません。事前に登録する必要があります。

登録には【デザイン】タブの[パラメーター]を使います。

以下のように、使いたいパラメーター名を「Yes/No型」で登録します。

登録後にクエリを実行すると意図通りに動作します。

Yes/No型フィールドでパラメーター抽出をする際は、事前にパラメーター名を登録しておく必要があるのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

認証コード * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。