A~Bの乱数を作成する(整数・小数)

エクセルにおいてA~Bの乱数を作成する方法をご紹介します。

A・Bが整数の場合で結果も整数にする場合

  • =RANDBETWEEN(A,B)
  • =RANDBETWEEN(10,500)…【例:A=10、B=500】

RANDBETWEEN関数はA~B間で乱数を作成してくれる関数です。
AとBとを「,」で区切ります。

A・Bが整数の場合で結果が小数ありにする場合

  • =RANDBETWEEN(A,B-1)+RAND()
  • =RANDBETWEEN(10,499)+RAND()…【例:A=10、B=500】

または

  • =RAND()*(B-A)+A
  • =RAND()*490+10…【例:A=10、B=500)

RAND関数は小数を含めて0~1の乱数を作成してくれる関数です。
この性質により、「RAND()*整数」とすると0~指定整数の乱数が作成されます。

A・Bが小数ありの場合

  • =RAND()*(B-A)+A
  • =RAND()*490+10…【例:A=10.5、B=500.5】
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